『免責』をつけて車両保険を安くする
車両保険の保険料を安くするには「免責」をつけるという方法もある。当然、事故のときには免責分を負担しなければならないが、とりあえず負担を減らしながら安心感を得たいという人にはおすすめといえる。自動車保険は掛け捨てが当たり前だったが、最近は満期になると保険料の一部が戻ってくる「払い戻し保険」が登場してい↓今このタイプの保険は、当初の保険料は高くても、払戻金があるため、トータルの保険料は従来の保険より安くなる。ただし、ネックは保険期間が2?5年ということ。その間、くつの保険会社から新しい保険が発売されて、そちらに切り換えたいと思っても、それができない。かりに途中解約できたとしても、当初の保険料が高いため、損をするケースが多いのだ。1400円ですむユーザー車検ユーザー車検とは、自分でクルマを車検場に持ち込み、なおかつ自分で書類を作成して、車検を受けること。費用は、法定費用(重量税と自賠責保険料)をのぞけば、検査料のわずか1400円だけである(3ナンバーは1500円)。日頃からこまめに点検整備しているドライバーなら、一度はチャレンジしてみる価値があるだろう。スムーズに進めば、朝いちばんに行って午前中で終わる。ただし、再検査が必要な場合は、一日仕事になることも多いから、そのへんは覚悟して。
